2012年 07月 26日 ( 1 )

一文字一文字

元町バルvol.3の余韻を引きずりつつも、
ただいま店内のBGMは絶賛はまぐちひろこ。
(以前にも紹介した、高知在住のアーティストさん → 紹介ブログ

その紹介ブログでも書きましたが、
彼女は歌をうたうだけでなく、演劇をしたり、脚本や演出もしちゃったり、コンテンポラリーダンスをしたり、エッセイを書いていると思えば、Ustream番組のパーソナリティーをやったり・・・といろいろやっていて、なんだかきっと根っからの“表現する”人。
しかしそれら彼女の表現の核にあるのは、どうやら“言葉”のようです。


うたう人「はまぐちひろこ」は、文筆家「浜口寛子」でもあるという。


彼女が長い間綴りためていた言葉たちを、
高知の『竹村活版室』さんが
一文字一文字組み、刷って、閉じ込めたカードが入荷しました。
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竹村活版室 http://takemura-kappan.com/
※竹村活版室さんのことを紹介したときのブログ→http://hanautalab.exblog.jp/18238701/

厚手のトレーシングペーパーのような紙を、グレーの糸で縫って、袋にしています。
すてきな包装。

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中には3枚のカードが入っています。

浜口寛子さんの綴った言葉たちを、竹村さんが自由に組んで印刷したもの。

言葉選びのセンスと、言葉を配置するセンス。
どちらも本当に良いのです。

3枚並べても、1枚で飾っても、贈っても、
きっと美しく映えるものだと思います。
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「浜口寛子の言葉の可能性」(3種類1セット) 780yen


竹村活版室さんのブログ(雑記帖)もぜひご覧ください。
活字の組版がめちゃくちゃかっこいいのです!!
***雑記帖「浜口寛子の言葉の可能性」
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by hanautalab | 2012-07-26 19:56 | 取扱商品のはなし