「クリエイティブでなければ、街は生き残れない」

いつかの『広告』でこういうコピーの特集がありました。
今日は少し長いドライブの間、ちょっとそんなことを考えていました。本当にこの言葉どおり、「クリエイティブ」な発想と能力を持った人たちが街をおもしろくさせるんだと思うし、そんな人がたくさんいる街は生き生きとしたおもろい街なんだろうな、と。
そういう意味で私は「クリエイティブ」という力を信じています。


そして、少し偏っているのかもしれませんが、アートの力を信じています。それに、スポーツも、サーフィンも、スノーボードも、スケートボードも、バイクも、ダンスも、音楽も、DJも、演劇も、映画も。。。
サーフィンもダンスも(その他諸々・・・)私はしませんが、それでもそれらのカルチャーが大好きです。それらのシーンを盛り上げようとする人たちのことも応援したいと思っています。おそらくそのほとんどが「陰ながら」になるでしょうけれど。
だって、彼らには「クリエイティブ」な素質があると思うんです。街を楽しむ力があるし、楽しませようとする力を持っていると思うんです。


今日はそんなことをだらだらと考えていました。

今、この街に必要なものはなんだろう?
大型ショッピングセンターでもなく、テーマパークでもなく、
自分たちで街を楽しめる力を持った若者たちなんじゃないかと私は思います。 
それに、
30代で止まってしまっているシーンを、20代、10代へと導いていくこと。
(すでに気づいて動いている人たちもいるけれど、そういえば「やっぱり若い人が集まらない」という声はよく聞く)

街が生き残る方法はもちろんまだたくさんあると思うけれど、
私なりに見つけた答えはこれでした。


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私にできることは何か?

「伝えること」しかできません。

伝えることもままならない「今」ですが。
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# by hanautalab | 2010-09-03 00:32 | 日々の出来事、思うこと

東 京

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そうか、「人」なのか。
と思った。

みんなが東京へ行く理由。

パワーを持った人がたくさんいるんだ、この街は。
そう感じた久しぶりの東京。

神社だとか滝だとか、パワースポットと言われている場所は最近多いけれど、
私にとってみれば、「何かをやり遂げたい!」というパワーのある人がたくさんいる東京はパワースポットなのかもしれない。
新しい「もの」も、すてきな「店」も、おもしろい「情報」も、人がいなければ生まれない。「生み出そう」とする人のエネルギーは本当に感動的だ。



エネルギーにあふれる人に会いました。


「想い」にあふれていました。
好きだということ。伝えたいということ。つくりたいということ。信じること。いろんな強い想いがありました。
そんな「想い」を近くに感じられただけでパワーを与えられた気がします。



忘れていたのはそんな「想い」と「自信」なのだと気づく。
いや、「気づく」というよりは「再確認」。
昔は持っていたのだ「想い」も「自信」も。意見を通そうとしたし、不満があれば改善策をいっぱい考えたし、後輩にも怒ったし、おもしろいアイデアを出すことに必死だったし、「あれがやりたい」「これはダメだ」と口にした。けれど、それが途端になくなってしまった。この一年くらいのこと。


そして、これは東京に行って彼女と出会って気づけたこと。
私には今、「好き」がない。「好き」という想いは何よりも強いんだ。そしてもうひとつ。「人」。まわりにいる人、一緒に進む人、後ろにいる人、前にいる人、その人たちがどんな人なのか、ということ。
(あぁ、そうか。やっぱりそこにも「好き」がないんだ。)
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好き=あこがれと尊敬。

それがないんだ。東京に行って彼女の想いをいっぱい感じて気づいたこと。
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# by hanautalab | 2010-08-25 00:20 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

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