最近びっくりしたことは
今までコロコロとした違和感を与え続けられていたコンタクトレンズを
別のタイプのレンズに変えた途端、まったく違和感が無くなったことです。
うっかりレンズ取るのを忘れて一晩寝てしまったくらいの馴染みよう!
そしてそのままうっかりメガネをかけて、
あまりの見えにくさに何かの病気にかかったのかと思いました。
ともかく文明の進化はすばらしいですね。
いろんな意味でびっくりしました。

あと、何気なく描いたカメのイラストが思った以上にカメじゃなくって
びっくりしました。

これからいつ何時カメのお題を出されても立派なカメが描けるよう
日々精進していこうと思います。


さて、もうすぐ2月です!


まずはイベントのお知らせ。

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::::: 2月のイベントのお知らせ ::::::::::::::::::::::::::::::

MERCI MERCERIE メルシー・メルスリー
2013.02.15 fri - 02.17 sun at. uta no tane
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フランスのアンティークビーズやボタンなどの
移動手芸屋さん「SUI」さんと
フランスの布をつかった小物やバッグを
手づくりするtokikoさんとの
3日間だけの「ちいさなちいさなフランス」店。



移動手芸屋さん「SUI」ちゃんは
cue!さんの店内でも何度か出店しているので
見かけたことがある方もいらっしゃるはず。
これから徳島でお店オープンに向けて準備中!
なSUIちゃんはなんだかフワフワ感のある女子なので
uta no taneの店内が、いつになく女子らしい
SUI色に染まることに今からドキドキしています。

SUIセレクトのビーズやボタンなど。手芸用品。
フランスやヨーロッパのちいさくてかわいいもの。
また、フランスの布を使った手づくり小物やバッグなど。

uta no taneが、かわいいフランス色になる3日間。
ぜひ足をお運びいただければと思います♪



::::: ワークショップのお知らせ ::::::::::::::::::::::::::::::

「ビーズでかんたんブレスレットをつくりましょう」

SUIさんと一緒にビーズでブレスレットづくりをしてみませんか?
定員が埋まってきているので、ただいま2/16(土)15時〜のみ受け付け中です。

◎ 定員:残り2名 ※定員に達しました。
◎ 料金:1500円(材料費込み)
◎ 参加希望の方はuta no taneまでご連絡を。

■ SUI http://blog.livedoor.jp/sui_mercerie/



::::: 2月の休業日のお知らせ ::::::::::::::::::::::::::::::

2/6(水)、2/27(水)、2/28(木)

※ 3/1(金)も休業日となります。


3月の一周年を目前に、少しリフレッシュ休暇をいただきます。
といっても、またあちこち旅に出ますので
リフレッシュになるのやらどうなのやら。

そう、もうすぐ一周年・・・


何か考えなきゃーー
(ほぼ何も考えてません・・・)


カメのイラストの練習をしている場合ではありませんね!!
一周年、、なにかしら考えます。。


*** uta no taneの入荷情報・最新のお知らせはコチラから↓
Facebook : http://www.facebook.com/utanotane
twitter : @info_unt
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by hanautalab | 2013-01-30 15:42 | 営業日とか連絡事項とか

ありがたいことに、今年に入ってからも
名刺やイベントフライヤー・DMなどの紙モノ制作のお願いを
ちょこちょこといただいておりまして、
「紙を使って、どう伝えようか」ということを
考えるのがとても好きなので、
しかも学生時代からの趣味がかわいい&おもしろいフライヤー・DM収集とあって
そんなあれこれを考えていられることが
しあわせだなあと実感しております。

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そういった紙モノ制作で困ったときに助けてもらうのが
わたしの場合は最近、上の画像のような作品集たち。
わかる人には「あ〜、好きそう」と言われるようなものばかりかも。

なんにも浮かばなかったときとか・・・
パラパラと眺めて、想像力を膨らませます。


インスピレーションを受けるもの。


こちらの本もそのひとつです。

mina perhonen ミナ・ペルホネンのカタログが入荷しました。
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mina perhonen カタログ 
『紋黄蝶 2013 spring/summer collection』 1500yen

デザイナー皆川明さんが手がけるファッションブランドmina perhonenのシーズンブック。
毎回、異なるアートディレクター・デザイナーによる凝った装丁の一冊になっています。
もちろん今回も!

毎回毎回「今回はどんな仕掛けがあるのだろう?」と
わくわく楽しみにさせてくれる本はあまり多くはありません。

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今回のアートディレクションはKIGI の植原亮輔さんと渡邉良重さん。

ミナとKIGIという、両方大好きなものづくりをされる方の組み合わせで
本当テンションあがります(個人的に)!

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アートディレクション:KIGI 植原亮輔 渡邉良重
写真:戎 康友
ヘアメイク:石川ひろ子(mod's hair)
スタイリング:井伊百合子
モデル:Natasha
----------------------------------------------------------------------


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今回、KIGIがディレクションした装丁は
ジャバラ状のいくつかの冊子をまとめてクリップで留めてあるだけ。

クリップの挟む位置を左右入れ替えれば、
裏側のページを開いて見ることができる、という仕掛けがあります。

ほかに小さなジャバラ状のブック2冊付き。
アクセサリー・小物のと、キッズのコレクション冊子でした。

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おもしろい装丁。
ミナペルホネンのかわいいデザインの服。かわいいスタイリング。
アートなファッションフォト。

ミナ・ペルホネンの服を紹介しているカタログでありながら、
ぱらぱらと眺めるだけでも、クリエイティブな感性を刺激してくれます。


気になる方はぜひ!
サンプルを閲覧できるように置いてますので一度ゆっくりご覧ください。



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by hanautalab | 2013-01-29 18:04 | 取扱商品のはなし

昨日は宣言どおり岩盤浴に行ってきました。
寒波が訪れ、夜中は雪も降り積もっていましたが
(やっぱり朝にはもうだいぶ溶けていた雪…)
岩盤浴効果で一日ぽかぽかと過ごすことができました。

残るはやはり運動でしょうか。

凝り固まった肩や背中は
ぽかぽかになっても、なんだかすっきりしない様子です。


人間の体とはわかりやすいもので、
何をしたかで変わるし、何をしなかったかでも変わります。
歩くとか、どう歩くとか。
鍛えるとか、どこを鍛えるとか。
笑うとか。怒るとか。背伸びをするとか。斜めに見るとか。何もしないとか。
そうやって、日々の生活の中で
したこととか、しなかったことの数々で
わたしの顔や体や手や足は、出来上がってきたのだと思います。


同じように。食べることも。
何を食べたか。食べなかったか。
それが全部、自分の体の一部になっているのでしょう。


何を食べるか。

当たり前になりすぎて忘れがちですが
とても重要な問題です。



岩手県・盛岡の“ふだん”を綴る冊子『てくり』16号が入荷しました。
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『てくり』 vol.16  500yen

特集は「パンとごはん」。

アイガモ農法でお米をつくる農家さんの話、無農薬・無化学肥料で栽培する農家さんとその野菜たちを使ってごはんを作るカフェの話、生産者のわかる岩手の食材を使いながら自らも農業をしつつパンづくりをするパン屋さんの話・・・etc
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どの方も、「食べ物」と真剣に向き合って
農業をしたり料理を提供したりしている方たち。
岩手県は自給率100%を越える土地なのだそうです。
その自信と誇りを、一人一人の手で守っていっている…
そんなことを感じられる話ばかりです。


そして、
この特集の背景には震災以降の“食の安全”への思いがあるようです。

心に残った記事がありました。
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「消費者も勉強するしかない。私自身も常に素人でありたい。素人だから学ぶし、実直でいられる。それに尽きると思う」。

今は放射線問題のみならず、どこでどう作られているのかわからないものばかりで、どれが安全か、どういう基準で安全か、わからない食べ物ばかりです。農法にもいろんなものがありますし、どれが一番安全なのかも一概には言えないと思っています。

大切なのは、ちゃんと知識を得ること。
それを持って、自分たちで何を食べるかを選んでいく。
そういう難しい時代になっていってるのだと思います。

難しいなあ。


「てくり」16号はこういうことを考えるきっかけを与えられただけで、そんな難しいことばかり言ってる号ではありません。岩手・盛岡の「食への想い」を感じられる一冊です!



ちょっと難しいことを考えたので
今晩はちゃんとストレッチして寝ることにします!




::::: ワークショップのお知らせ ::::::::::::::::::::::::::::::

2013.02.15 fri - 17 sun 「MERCI MERCERIE メルシー・メルスリー」

フランスのアンティークビーズなどを販売する移動手芸屋さん「SUI」さんと
フランスの布を使った小物やバッグをつくるtokikoさんとの期間限定ショップを
uta no taneで開きます。

そこで、SUIさんの「ビーズのブレスレットづくりワークショップ」を開催いたします。
が! すでに満席になっている回がありまして、
残るは16日(土)15時〜のみの受け付けとなっております。

ご都合つきましたらぜひ♪

■ SUI http://blog.livedoor.jp/sui_mercerie/
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by hanautalab | 2013-01-28 17:12 | 日々の出来事、思うこと

近づく

好きな本が売れるとうれしいものです。

もちろん店に置いてあるものは好きでオススメしたいものばかりなのですが、
中でも、自分が個人的に買って持っていたものも仕入れてみて
それが売れるとやっぱり嬉しくなります。
そして勝手に親近感(笑)

そんな今日、お客様の元へと旅立った一冊が
写真家、津田直さんの作品集『近づく』です。
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『近づく』 / 津田直  1575yen
http://www.tsudanao.com/

僕は湖の上を歩いていた
足元は石の様に固く凍りつき湖が光っていた
地図は無かった

見ること、
歩くこと、
近づくこと。

一日の出来事を組み合わせた写真によって
一枚の写真よりも早く、
一本の映画よりも遅く辿った
津田直初作品集。

「カラーとモノクロをあえて織り交ぜることで、
“色”についてもう一度考えてみたかった」
日本国内で撮影された写真と、
制作中に綴られた津田直の言葉を収録。


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わたしが持っているのは2005年に出た初期のもので、
今、店で取り扱っているのは2009年に増補されたもの。
※表紙が異なるうえに、未発表の作品が新たに収載されました。
個人的には初期の表紙の方が好きなのですが・・・


津田さんが撮影したランドスケープ(風景)の捉え方・切り取り方と、
綴られた言葉にとても惹かれて購入したことを覚えています。

発売してから時間が経っているものですが、
とても好きな一冊だったので仕入れてみていたのです。


自己満足かもしれませんが、
自分が「いいな」と思ったものを
誰かも「いいな」と感じていただけることは
うれしいし、励みになりますね。


ありがとうございます。



*****


今週末、日曜日(27日)は休業日となります。

日曜は夕方からの用事だったので、それまではオープンしようかな
とか考えていたのですが、
最近どうも調子が悪く、というのも
夜中に何度も目が覚めて熟睡できてない感満載なのです。
なんでしょうかね。
ここ最近毎日食べ続けているチョコが原因かもと思い
チョコ経ちしてみましたがあまり変化は見られず。
googleさんに尋ねてみると、
それってストレスじゃない?との返答がちらほら。
ストレスを溜めた覚えはないのですが。。
なんでしょうかね。
ストレッチとかもやってみましたが、一日坊主に。
軽い運動とかもした方がいいですかね。
そのまえに・・・
そうだ、岩盤浴に行こう!
なんて思い立ち、この日曜には
用事までの空き時間、岩盤浴行ったりとかして
いろいろとリフレッシュに努めてみようかと思います。

と、前振り長くなりましたが、
27日(日)はお休みさせていただきます。


どうぞよろしくお願いいたします。



リフレッシュは必要ですよね。

近づくより、今は遠くへ行きたい
そんな気分です。
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by hanautalab | 2013-01-25 18:16 | 取扱商品のはなし

爽やかに、風のように、

先日の話。

とても素敵な“買い方”をされるお客様がいらっしゃいました。


生まれて初めて
「なんて素敵な買い物っぷりなのだろう!」
と思いました。

それはたくさんのお札を置いていってくださった、とかの話ではなく!!


選び方が。目線が。佇まいが。声の感じが。
なんだかすてきな雰囲気だったのですよ。


uta no taneに来てくださるお客様は
ありがたいことに、みなさんとても素敵な方ばかりなのですが
その方は、何か、どこか、惹かれるところがありました。


そんな年の変わらないような女性だったのですが、
雑なワケでなく、素早く
的確に自分の欲しいものを選び、
かつ、くまなく店内のいろんなモノをちゃんと見てくれていて
動きに無駄がなく、
姿勢がよく、とっても爽やかでした。

そう、爽やか。
例えるなら、そよ風!


こういう女性になりたいなーと思いました。
素早く、的確で、姿勢よく、爽やかな。
そよ風のようなね(笑)


ひとまずは、革靴とマリメッコのバッグを買いましょうかね。
(まずはカタチから・・・)

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改めて思いましたが、
まだ1月も半ばです。

なんだかもうすっかり新年の気分が薄れ
新年の抱負とやらもどこへやら
だらけきった日々に、ダメだなあと
自分に喝を入れたい気分になりつつも
ぐだぐだと布団からなかなか出られない
朝を迎えています。

だらけています。
だらだらです。

また明日から2013年を一からやり直す気分で
がんばっていこうと思います。


まずは早起きから!!



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<FLYER HAS COME! 更新しました>
uta no taneに届く、県内外のイベントDM・フライヤーを
少しだけご紹介していっています。

☆更新しました
FLYER HAS COME!  http://utanotane-tokushima.tumblr.com/


※ 更新情報はtwitterやfacebookページでもアップしています。
Facebook : http://www.facebook.com/utanotane
twitter : @info_unt
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by hanautalab | 2013-01-23 20:05 | 日々の出来事、思うこと

雪の街から

先日の日本中雪で大荒れだった日も
徳島市内はちらちらとか細い雪が舞ったくらいで積もることなく
どうやらこの冬は積もった雪が見えなさそうな気配ですね。

たまーに大雪が降って田んぼやらが一面真っ白になった日には
嬉しくてわざわざカメラ持って散歩に出かけたり・・・

「たまに」だから楽しめるんでしょうね。

一面の雪には憧れますが、
雪国での暮らしは大変なのでしょうねぇ。。



きっと、こちらもこの冬たくさんの雪が降ったことと思います。
新潟県。
「カトレア草舎」さんから絵はがきと紅茶が届きました!

カトレア草舎さんは、新潟県にアトリエを構え、
古い本棚にひっそりと眠っていた絵本のような絵や文具、
オリジナル紅茶などをつくられています。

今回入荷した絵はがきも、まるで絵本の世界!

絵はがき絵本シリーズ『あたたかい冬の夢』では、
4枚揃って一つの物語になる絵はがきです。
※販売は1枚ずつとなっています。4枚セット販売ではありません。

それは、こんな物語。


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『雪の夜』 189yen

しんしんと雪の降る夜。
人々はみんな家で過ごします。
木は雪の中で、
月と星のことを考えていました。


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『忘れ物』 189yen

雪がやむと、
子供たちは外へ出て遊び始めました。
気がつくと木の枝に、手袋がかけてありました。
木は黙ってじっとしていました。


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『犬と手袋』 189yen

やがて子供たちは
みんな家へと帰って行きます。
犬は手袋をくわえると、
みんなのあとをついていきました。


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『あたたかい冬の夢』 189yen

木はある晩、夢を見ました。
それは色とりどりの、
あたたかい冬の夢でした。



それぞれの絵はがきの裏に、この物語は記されています。
一枚だけでももちろん、素敵な世界を想像させてくれる絵はがきです。


そして、こんな絵はがきも届きました!

こちらは「架空の住人シリーズ」の絵はがき。
架空の世界で繰り広げられるユーモラスな動物たちのお話のシリーズです。
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(左)『旅立ち』 (右)『おはよう』 各189yen

この絵はがきにもこんな物語が♪
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他にも、
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野うさぎのおつかい便せん (右)「きのこ」 (左)「カラタチバナ」 各560yen

手のひらに収まるくらいの小さめの便せんです。
便せんが5枚と、追伸紙、ラベル、封筒が入っています。


こちらは再入荷。
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リスのための小さな封書のガラス瓶「スミレと青い鳥」  780yen

荷札のかたちのカードとメッセージ紙、
ちいさなちいさな「小鳥ノート」が入っています。


そして、紅茶!
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「カトレア草舎」の紅茶 各630yen

それぞれの紅茶に合わせたタグの絵、それに物語も付いています。
再入荷の分に加えて、新しいブレンドの紅茶も入荷しました。

桃、りんご、フランボワーズ、ハイビスカス、すぐりの実、バラ、ビルベリーなどのドライフルーツと、ひまわり、矢車菊の花びらが入った、ドライフルーツだけのノンカフェインの「花摘みのかご」、アーモンドスライス、シナモン、ジンジャー、スターアニスやリンゴなどが入った、火を灯してあたたまるようなヨーロッパで親しまれている冬のスパイスのブレンド「冬の日の贈り物」


雪の街から、あったかい物語の絵はがきと紅茶が届きました。
冬の日の贈り物にもぜひ。



次の冬はいっぱいの雪が見れるといいなあ。
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by hanautalab | 2013-01-21 18:01 | 取扱商品のはなし

糸がつながっていく

今日は偶然来られたお客さまが、ちょうど昨日のブログで話題にしたばかりの
大阪のイラストレーターwassaさんのお友だちだということが判明し、
テンション高ぶりいろいろ話しかけてしまいました…。

そんなこともあるのですね!

どこで、誰と、どんな風につながっていくのか
不思議な偶然もいろいろあって、本当、人生っておもしろいなあと思います(笑)


そして、今日入荷したリトルプレス2冊も、
いろんなご縁がつながり、この度uta no taneへとやってきました。

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糸の泉 drawings 33カ所を巡る素描の旅  1800yen

先日のブログで“広島県からお客様が・・・”と紹介していたのが、
こちらの「素描家しゅんしゅん」さんのことだったのです。

しゅんしゅんさんとの出会いは、昨年9月に埼玉にて。
そのときのことはブログにも書きました→
ちょうどこの一ヶ月前に高知県のDENさんというカフェでこの冊子『糸の泉』を購入。
とても感動的に気に入り、興奮気味に購入したことを覚えています(笑)
気になっていたところ、東京出張時に埼玉で楽しそうなイベントがあることを知り、
タイミングよく、しゅんしゅんさんにお会いすることが出来ました!
そのときの出会いからつながり、先日わざわざ徳島へ立ち寄っていただいたのでした。

そして念願の『糸の泉』を取り扱うことに!!

しゅんしゅんさんが行う素描とは“素直に 素朴に 素早く 描くこと”。
線をするすると描き、風景を紙にしたためていきます。
この冊子『糸の泉』では、
しゅんしゅんさんが日本各地のすてきなカフェやギャラリーを訪れ、
素描をし、その訪れた地でのやりとりや言葉を添えて、一冊にまとめたもの。
33カ所のすてきな素描と、すてきなお店が収録されています。

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すてきなお店とは・・・季の雲、ギャルリももぐさ、10センチ、夏椿、而今禾、cafe noka、tocoro cafe、ねじまき雲、竹林カフェ、手紙舎、terzo tempo、boncoin、gris souris、cohako、こいずみ道具店、匙屋、まめわぞ、カモシカなど!

絵(素描)の柔らかい雰囲気もとっても素敵!
そして掲載されているお店はどれも行きたいところばかりなのです。
「これを持って旅に出たい」そんなワクワクも与えてくれる一冊です♪



そして、ご縁のあったもう一冊。

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まいにち、まいにち ~くり返し続いていく 長浜ものがたり~  1200yen

愛媛県のリトルプレス作家・編集者の「せいかつ編集室」さんより届きました。

以前は「日々希舎」という名前でも活動していた「せいかつ編集室」さんは、ZINE系の書籍で何度か取り上げられていたりしていて、本当に「本を手で作り上げることが好きなのだなあ」と伝わる手づくり冊子をつくられています。

そんな「せいかつ編集室」のOさんとは、一昨年の夏に広島県で出会いました。
そのときの様子も過去のブログで→
リトルプレス・フリーペーパー祭「紙フェス」というイベントで、偶然出会ったOさん。
わたしにしてみれば「あなたが日々希舎さんなんですね!!」という感じでした。
それから、uta no taneのオープニングイベントに出品していただいたり、
愛媛県からお客様として何度か訪れていただいたり…
そして同い年なうえに、どこかわたしと「やりたいこと」が似てると感じていて
Oさんの活躍を見ては、「わたしもがんばろう!」と思える存在になっています。

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そんな「せいかつ編集室」Oさんの最新作がこちらの冊子です!
Oさんの生まれ育った愛媛県長浜の、素敵なお店や人を紹介しながら
“まいにち”何気なく繰り返される味わい深い風景が収められています。
Oさんの“まいにち”だった風景が。

お店や人、スポットも紹介されていますので、
ぜひ愛媛県長浜への旅もふらりとしてみてはいかがでしょう。



こうやって人と人とでつながったご縁で、
素敵なモノをこの店で紹介していけることを嬉しく思います!

大事にしていきたいなあ。


そしてこれからもこんな感じで、いろんな方とつながり、
そこから何か素敵なモノたちを、店を通してご紹介していけたら
それが一番良いのかなあ、なんて考えています。
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by hanautalab | 2013-01-19 19:37 | 取扱商品のはなし

「 温 度 」

昨日のお休みは、大阪へ行ってきました。

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いろんなご縁がつながって仲良くなった大阪のデザイン事務所G_graphicsさんが
事務所移転と同時に、事務所併設のギャラリー「ondo」をオープンされたのです!

■ ondo http://www.ondo-info.net/

しかも、こけら落としの企画が、以前から気になっていた
大阪在住イラストレーターwassaさんの展示ということで観に行ってきたのでした。

wassaさんも在廊されていて、いろいろお話させていただくこともできました。

わたしも挿絵でしかwassaさんの絵を見たことがなかったのですが、
今回の展示では、仕事として描いた絵ではなく、
素の、内の、中にあるwassaさんの表現で作品づくりをされていったそうです。
そこに至るまでには、G_graphicsさんからの様々な投げかけがあり、
徐々にwassaさんの内なる世界を引っ張り出されていったそうなのです。

きっと、この展示で見られるのは
イラストレーターwassaではなく、アーティストwassaの部分なのではないのでしょうか。

これまで作家さんとの信頼関係を築いてきたG_graphicsさんだからこそ引き出せた
「ondo」でしか見られない、wassaさんの世界になっていると思います!

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wassa 個展 「あたり」
2013.1.10 thu - 1.25 fri
at. ondo 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F
----------------------------------------------------------------------

大阪に行く機会があれば、ぜひ観に行ってみてくださいね♪

今回を逃しても、この先夏くらいまでの展示予定をこっそり聞かせていただきましたが
どれもこれも楽しい作家さんとの企画ばかりでした!
イラスト系の展示が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね☆



そして、ちゃっかり(?)取扱い商品もゲットしてきました!!

G_graphicsさんのプロダクトレーベル「ondo」としての企画第一弾、
wassaさんとの共同制作のビジュアルブック!
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オノマトヘア 1890yen

この本の制作においても、
G_graphicsさんとwassaさんとでいくつもアイデアを出し合い、
約一年かけて作り上げていったそうです!

この本の中には、
18の擬音語(オノマトペ)と、
そこからwassaさん独自の解釈で描かれた「髪」の世界が広がってます。


「ある噂 気持ちは 髪型に表れる らしい」

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こんな風に!

そしてこの「オノマトヘア」の世界観は、こんな細部にまで表現されています↓
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わかりますかね? この「オドオド」の感じ。

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この「ネチネチ」の感じ!

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この「ゲエゲエ」の感じ!

文字ひとつひとつに微妙な書体の違いがあるのです。
ゴシックだったり、明朝だったり。サイズ感も違いますよね。
そんな細かいところまで繊細にデザインし、一冊の本を仕上げています。

さて、オドオド、ネチネチ、ゲエゲエ・・・
これら擬音語(オノマトペ)から生まれた髪=オノマトヘアは
いったいどんな風なのでしょう?

閲覧できるようにしてありますので、また見てみてくださいね。

さらに本を開けると・・・ギョッと驚く装丁の仕掛けもありますよ♪



*****

「人に近いデザイン事務所」を掲げるG_graphicsさん。
その言葉どおり、人が集うギャラリーを立ち上げ、
人の熱が灯る展示企画があり、
一文字一文字、1ページ1ページに熱のこもるプロダクトを
つくられています。


やっぱり人を動かすのは、人の「熱」なのです。
伝わるのはそのものの「温度」なのです。


これからの「ondo」がとても楽しみです!
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by hanautalab | 2013-01-18 15:55 | 取扱商品のはなし

昨晩はいろいろあって、ちょっと、だいぶ、落ち込んでたのですが
今日の打ち合わせでいろんな楽しい話をしてたらすっかりやる気が出てきました。

未来の話は良いですね。
楽しいこと、おもしろいこと、どんどん考えていたいです。


そんな今日、打ち合わせをしていたのは、[ workroom155 ]さま。
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↑ ちなみに、こちらの名刺を制作させていただきました!

[ workroom155 ]さんは、様々な大人たちと一緒に
アートやものづくりを通して子どもたちが五感で楽しめるようなワークショップを
企画していく活動をスタートされました。

一人でするのではなく、みんなでアイデアを出し合ってつくっていくことが
[ workroom155 ]さんの企画のつくり方。
そして、
「みんなが楽しく、柔らかく、キラキラできればいいなあ」
という[ workroom155 ]さんの言葉からヒントを得て、
いろんな色のいろんなカタチがひとつの輪になってるようなデザインにしました。

今年一発目の制作物!
どうやら気に入っていただけたようで・・・良かったです◎
◆ KIGI PRESSの制作物、これまでの分を追加アップしております→ http://kigipress.jimdo.com/


ただいま一緒にワークショップの企画中なのです。
まだ具体的に・・・お話できるところまで進んでおらず・・・
まだまだ、あーだこーだと夢見がちな話ばかりしております(笑)
が、そこからきっと楽しい企画が生まれそうな予感がだいぶしております♪

お楽しみに!




“夢見がち”といえば、
[ workroom155 ] さんの目標? 野望? がかなり大きいことに驚かされました!
いつの日か、わたしの作ったこの名刺が、
どこぞやの大物の手に渡るときが来るのでしょうか・・・
しかしそんな野望も実現させてしまいそう勢いを感じます、[ workroom155 ]さん。

「いつ死ぬかわからないから」

と、さらりと。
そうですよね。明日死ぬことだってあるかもしれない。
やりたいことはやった方がいいし、言いたいことは言った方がいいし、
会いたい人には会った方がいいし、行きたいところには行った方がいい。
後悔のないように。


昨日という日はもう戻ってはきませんが、
それでもまだできることを、しっかり考えてやっていきたい。
後悔したから。


いろいろ考えます2013年。
後悔しないよう、日々進んでいきたいと思います。押忍。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<休業日お知らせ>

☆ 明日1/17(木)はお休みです。


いろいろエネルギー吸収してきまーす!



■ BGM
[ workroom155 ]さんから伺った“名刺のイメージ”のひとつが、こちらの音楽でした。
どうでしょう?

Yael Naim / new soul

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by hanautalab | 2013-01-16 16:27 | 日々の出来事、思うこと

鉄のような錆のような

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鉄とか錆(さび)とかに惹かれます。

なぜでしょう。

そこに時間を感じるからでしょうか。


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そして惹かれたのが、このプレート。

「窯を通して生まれる様々なつながり」をコンセプトに活動をされている
鹿児島のONE KILNさんのもの。

新規取扱いアイテムです。

一見、鉄のプレートのように見えました。
鉄が、時が経ち、ところどころに錆ていっているかのように。
ところが、こちらは鉄製ではなく、磁器製のプレートとのこと。

鹿児島・桜島の火山灰を使用した釉薬で焼成したところ
このような、まるで鉄のような風合いをもった色に仕上がったのだそうです。

レンジ・オーブン対応の、しっかり使えるプレートです。
灰釉プレート SS 1260yen / S 1575yen / M 1890yen / L 2100yen


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ONE KILNさんのつくる磁器は
オリジナルで石膏型をつくり、土を形取り、成形されています(=鋳込み)。

上の写真は、ボウルセット。
灰釉のものとはまた変わり、
かっこよさの中にも優しさを感じられるアイテムです。

ボウルとプレートがセットになっていて、
それぞれ別々に使用したり、プレートをフタにして保存容器として使用したり、
プレートをソーサーとして使用したり・・・
いろんな使い方で楽しめます。
※こちらもレンジ・オーブン対応。

ボウルセット(ボウル&プレート) S 3150yen / M 3780 yen




器、いいですね。

実は大学時代、陶芸のサークルに入っていて陶芸少しはできるのですが
あまり使えなさそうな皿や、あまり使えなさそうな花器や、
使えないオブジェのようなものばかり作っていたような気がします。

そんなわたしも、使えそうな器たちを仕入れてみました。

ぜひぜひ食卓へ♪
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by hanautalab | 2013-01-12 18:23 | 取扱商品のはなし
TOKUSHIMA, SHIKOKU

by hanautalab