カテゴリ:日々の出来事、思うこと( 271 )

おへそをのぞく

最近は珈琲豆を買ったりドリップバッグを買ったりして
「珈琲を淹れる」という時間を持とうとしている。

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喫茶店でも家の中でも
珈琲を淹れている風景にむかしから憧れがあり
ポットをまわしながらぽとぽと珈琲が落ちるのを待つ風景は
ゆっくりした憧れの暮らしの象徴でもあった。
(せかせかした毎日をこれまで何年も送ってきていたので)

あいかわらずせかせかしているのだけれど
ひと呼吸おくために、
最近は「珈琲を淹れる」ということを
ようやく自分の時間の中に取り入れることができた。今のところ。


昨日は「ろうそく夜」さんで開催された「おへそ塾」へ。
『暮らしのおへそ』などの雑誌を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがやってきて
参加者みんなで自分たちの暮らしの習慣(=おへそ)、
つまり暮らしの真ん中にあるものを話していくというもの。
誰かのおへそ(習慣)のなかに、「珈琲を淹れる」というのがあったけれど
お湯を注ぎ”待つ”という時間は、お話されてたことと同感でやはり落ち着く。
早起きできない一田さんが
「あなたはまだ早起きが必要じゃないのよ」
って言われたという話を聞いて
きっといままでは珈琲を淹れる時間が自分には必要じゃなくて
最近それがようやく自分の時間に必要になったということなのか。


「おへそ塾」ではいろんな質問をされました。
毎朝かならずしていることは?
一日の時間の使い方は?
誰かのために毎日している習慣は?

ほかの参加者の話も聞けるので
へーと思う習慣もあって、自分と同じものや自分にも取り入れたい習慣もあって
そうやって質問されながら自分の毎日を見つめ直していく作業だったり
誰かの毎日の話を聞いて改めて思い直すこともいろいろ出てきたりして
自分と向き合う良い時間を持つことができた。

で、あいかわらずやっぱりわたしは仕事中心に暮らしがまわっているのだな、と。笑


編集者・ライターで活躍する一田さんも
「仕事場はぐちゃぐちゃ」
と言ってくださったのが心強かった。笑
そんな中でも仕事場以外のところはきちっと整理して住みやすくしたり
毎回の料理はきちんとしたり、と
暮らしを正していく“おへそ”をちゃんと持っていた。

わたしもがんばろう。



とりあえず最近はずっと憧れだった「珈琲を淹れる」ということができるようになって
次の憧れの暮らし像がふつふつと湧いてきている。

天気に左右された暮らしがしたい。


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晴耕雨読という言葉が好き。
晴れた日には畑を耕し、雨の日には本を読む。
本当の意味はのんびりとした田舎暮らしのことを言うようだけれど、
そういう牧歌的スローライフへの憧れではなくて、
天気に左右された感じが好き。

自然災害は怖いけれど
自然を受け入れて共にあるような
暮らしができたらいいと思う。



次の暮らしの目標のために仕事がんばります。笑




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by hanautalab | 2014-09-30 16:14 | 日々の出来事、思うこと

交差する

今週末に東京で開催される「もみじ市」
「手紙社」主催のクラフトやフードのイベント。

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今日はFBを見ていると知ってる顔が出てきて目が止まった。
「もみじ市」のFBページに、手紙社スタッフのN。
わたしよりも年下だけど、前職・タウン誌編集者時代の元同期。
短大卒で入社してきた彼女は「若い」の一言だった。
その後、徳島から飛び出て東京へ。
手紙社で働きはじめたと聞いて、お店に行くと
やっぱり印象は変わらず「若い」。。
わたしが落ち着き過ぎてるからなのか、
彼女の、いつ会っても変わらないテンションの高さに感心する。

そして、FBをぐるぐると下にスクロールしていけばもう一人。
T内さんも元同僚。
東京で編集者として働いていて、
「もみじ市」にはボランティアスタッフとして参加している。


そんな「もみじ市」に今年は徳島から安藤由紀さんが参加!
新作の器も登場するようです。
“100人の個展”というテーマで、
100組もの作家・イラストレーター・フードなどが集まるとあって
今回もすごいことになるのでしょう。


そして「もみじ市」の第一回から参加している
陶芸家の小谷田潤さんは大学時代の先輩。
同じ窯で陶器を焼いていたなかです(?)。



行きたかったけれど、行けない「もみじ市」。
その次の週に東京へ行くことになっているので
これはやっぱりどうしても行けない。

京都での学生時代の先輩がいて、
徳島での会社員時代の同僚たちがいて、
いま仲良くしている友だちが出店していて、
そのときそのときの時代が交差するような、、
わたしにとっては変なめぐり合わせを感じる
今年の「もみじ市」です。

もみじ市 
2014年9月27日(土)・28日(日)開催
会場:調布市多摩川河川敷(東京)


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by hanautalab | 2014-09-23 19:16 | 日々の出来事、思うこと

ある一日、

uta no taneにはたびたび気にかけてくださっている
おじいちゃんとおばあちゃんがいる。
たぶんふたりがuta no tane最高齢のお客さま。

ふたりは赤の他人なので、もちろん別々にふらりとやってくる。
おじいちゃんは散歩途中によく来てくれて珈琲おごってくれたりする。
おばあちゃんの方は本が好きで新しいものが好き。

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今日はおばあちゃんが久しぶりにやってきて
「この本読んでみて。なにか参考になるかと思って」
と、京都の恵文社さんが書いた本を貸してくださった。
まだ読んでない本なので喜んで借りることに。

そんな風に気にかけてくださっていることがうれしい。



***


今日はゆっくり営業だったけれど
おばあちゃんが本貸してくれたり
新しいつながりができたり
ケーキをおやつにいただいていっぱい話ができたり
そんな感じでのんびりと充実していた。

それだけじゃいけないけれど
それでいいとも思う。


よーし
がんばる。



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by hanautalab | 2014-09-22 18:15 | 日々の出来事、思うこと

とりとめもなく

「本離れしている人たちに向けて」だとか
「本屋が少なくなってきていることについて」だとか
考えを求められることが最近つづいている。

雑貨屋ですけど。

と前置きしつつ、
とりとめもなくつらつら記しておくことにする。


うちにある“本”と呼ばれるものは
基本的にリトルプレスと呼ばれる自費出版のものと
小さな出版社から発行されているものが中心。
そのほとんどが普通の書店には並んでいないもので
全国の雑貨店やカフェ、個性派セレクトの書店なんかで
取り扱われているものたち。

こういうのをuta no taneで取り扱っているのは
わざわざ自分たちの手で本をつくり自費で出版しちゃおうっていう
彼らの熱意がとても好きで
自分自身が大学生時代から10年以上リトルプレスマニアだったこと。
そのうえ、自分も7年間タウン誌の編集者として
取材し雑誌をつくり本屋に並べてもらうということをやってきた。
だからいっそう“作り手”として彼らの想いに
共感と尊敬を持っているからというのもある。

「本や雑誌が売れない」というけれど
メディアが多様化して、求めるものが分散しているということもあると思う。
「どうしたら売れるんだろう」という
あの手この手をつくす出版社の困惑が見てとれるものも多くなってきた。
会社である以上、利益を出さなくてはいけないのはもちろんだけれど
そればかりになってしまっては“ものづくり”はだめになる。
どの業界も同じだけど。

「本や雑誌が売れない」から消えていくのか。
いろんな雑誌が休刊していく一方で
少人数の編集体制(個人)で自費でリトルプレスを少部数発行して
地道にうちみたいなところに声をかけて販売していく人たちは増えていっている。
利益は無いだろうけれど、
「紙媒体として発行したい」という人たちが全国に確実にいるのだから
紙媒体としての本や雑誌は消えないと思っている。

わたしは本の“作り手”でもあったし、今もそういうことをしているから
本や雑誌に向かうとき、“ものづくり”として見てしまう。
だからか、
本に触れ合うきっかけのひとつとして“装丁”はとても大事だと思っている。
中身がおもしろくて、のめりこむものであれば
そんな本との出会いは本好きになるきっかけになるだろうけれど
その本に出会うには、誰かの薦めによるものか
もしくは外見(装丁やタイトル)に引かれて思わず手にとってしまうか
どちらかなんじゃないだろうか。

“誰かの薦め”といえば、この書店の「一万円選書」はとてもおもしろいと思った。
自分では選ばない本、意外な出会いがありそうな取り組み。

大事にしたいのは
売れる売れないという意識に捕われず
ものづくりの熱量を持って“おもしろい”ものをつくること。
本との“出会い方”を工夫すること。

どの出版社にも
熱量を持っておもしろいものつくっている人はいると思うんだけれどね。
編集者もライターもデザイナーも。
売り手だって。
大きな力がダメにするのだと思う。
社会は“小商い”で丁寧な商売していく人たちが増えていくようになればいい。

「本屋が減っている」
逆に本屋が本だけを売る場所じゃなくなってもいいだろうし
本を含めて知識や情報のおもしろい出会いがある場所になればいいと思うし
本は本屋だけで売っているものじゃなくてもいいと思っている。


雑貨屋ですけどね。本を買って帰ったらいいと思うんです。


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とりとめもなく。
まとまってもないし
まだ言い足りないこともあるし
考えも変わるかもしれないけれど。



とりあえずやっぱり「小商い」だと思う。






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by hanautalab | 2014-09-18 22:08 | 日々の出来事、思うこと

裏庭の珈琲

「行きたいなあ」「行けないなあ」なんてブログやFBでぼやいていたら
Phil booksさんから嬉しいお誘いをいただいて
昨日は一緒に大阪・枚方のSEWING GALLERYに行ってきました。

昨日は永井宏さんの作品展と
森のような木立に囲まれた裏庭で
jam jam jam音楽祭というイベントを開催していて
たくさんの人が集っていました。

実行委員みなさんの、永井さんを慕う気持ちとか
この場所への愛情とかがいっぱいいっぱい詰まっていて
それがすごく素敵な空気になっていて
いるだけで幸せな気分をいただけているような
とても気持ちのよいイベントとなっていました。


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古い洋裁学校校舎の中にあるギャラリー。
「誰でもものづくりや表現ができる」
という永井宏さんの言葉のもと
このSEWING GALLERYでは様々な展示や
ものづくりの交流が行われてきています。

永井宏さんの作品、
一度見てみたかったので
この機会をいただいて
本当に行ってよかったと思えました。


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裏庭にある納屋を改装してできたSEWING TABLE COFFEE
ギャラリーも裏庭もどこも良い空気が流れていたのだけれど
この空間はまた独特で違っていてドキリとしました。
この日はイベント中で珈琲は頂けなかったけれど
きっとここで珈琲を飲む人、淹れる人、
それぞれの時間の積み重ねの中に愛情しかないような、
やさしくて穏やかな空気が流れていました。

この場所に入ったときに本当にドキッとして
一瞬時が止まったのはなんなのでしょう。
単純に雰囲気がよくて素敵な場所だからというだけでなく
ずっと会いたかった場所のような気がしました。

また珈琲を飲みに来なくてはなりません。


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裏庭のjam jam jam音楽祭。
the yetisにも再会できて、ライブも聞くことができました。

ずっと気になっていたSEWING GALLERYに改めて行きたいと思ったのも
畑尾さんにもまたお会いすることができて
BOOKLOREの代表・中島さんにもお会いできて
大阪のiTohenの角谷さんにもお久しぶりで
岡山の451BOOKSの根木さんご夫婦もお久しぶりで
何度か個展を見させていただいたイケダユーコさんにも初めましてできました。

この日もまた偶然にお会いすることができました。
SEWING GALLERYに向かう京阪電車の中で!笑


昨日は見えないいろんな糸を感じた気がします。


詩や音楽を聞いてみんなが笑顔になっていて
子どもたちも走りまわっていて
この場所やこのイベントを守る人たちの愛情を感じて
この空間に集う人たちに出会えて
「誰もがものづくりや表現ができる」
その永井宏さんの精神をちょびっとでも感じることができた。

それはきっとこれからのわたしの、
これからのuta no taneの、力になってくれることと信じています。


この見えない糸をたどっていくように歩いていけば
またひとつひとつ何かが生まれていくのではないだろうかと。


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by hanautalab | 2014-09-14 19:45 | 日々の出来事、思うこと

吉野川に日が暮れて

夕陽が沈むのが早くなりました。
今日は用事があってお店を閉めてすぐに吉野川へ向かったのだけど
あっという間に日が暮れてしまった。

調べると毎日2分くらいずつ日の入りが早くなっているようです。

早いですね。

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この調子だと今年もあっという間に終わってしまいそう。


この夏もあっという間でした。
7月は何してたっけ。8月は何してたっけ。
そしてもう9月。



明日は十五夜。



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by hanautalab | 2014-09-07 19:53 | 日々の出来事、思うこと

会いたい人

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『耳の人』 西尾勝彦 / ¥1500yen + tax


昨日書いたブログでも、ちらりと触れたけれど
奈良で偶然、詩人の西尾勝彦さんに出会うことができた。

空櫁さんで展示をみていたら
「近所に住んでいる詩人の西尾さんです」と紹介を受けた。
あ、そうなんですね。はじめまして。(詩人の西尾さん??)
と、挨拶しながら“詩人の西尾さん”というフレーズが頭の中をめぐる。
なんだか知っているような気がしながら、話を進めてみると
やっぱり詩集をお取り扱いさせていただいている西尾勝彦さんご本人だった。

お世話になっております。

こんな不思議なご縁。
人生のうちにすれ違う人は何万人といるのだろうけれど
“出会える”人はごくごくわずか。
不思議だなあとつくづく思う。

自然とつながっていけるご縁を大事にしたい。



西尾さんの本はBOOKLOREという大阪の小さな出版社から出ています。

そんなBOOKLOREの代表・中島さんのブログを読んでいて
今日はなぜだか泣きそうになった。

本をつくる作業ひとつひとつに愛情を感じて。
家具も器も服も建築も、どんなものづくりにも
こだわりと愛情あふれるエピソードはあるけれど
泣きそうになってしまったのは、やっぱりわたしも本づくりが好きだからなのかな。


このブログを読んで、中島さんに会いたくなった。
奥さまの畑尾さんは来てくださったから、今度はお二人に会いに行かなくちゃ。



あと、最近もう一人、会いたいと思っている方。
福岡の「ほいあん堂」の玉置さん。

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『PARMANENT』 vol.6 / 500yen

“つくる・食べる・かんがえる”をコンセプトに発行する
リトルプレス『PARMANENT』の6号で取り上げられていた玉置さんの食事風景。
食用として育てられたものではなく、
しっかりと鶏の仕事を終えた“廃鶏(採卵鶏の老鶏)”の肉を頂いているという玉置さん。
丸ごと、余すことなく、美味しくいただく。その姿にとても感動。

「ほいあん堂」のお菓子はとても美味しいと聞いていたけれど
この記事を読んで、玉置さんがつくるお菓子をよりいっそう食べてみたくなったし、
なによりも玉置さんにお会いしてお話してみたくなった。



ここ最近思うこと。
わたしがお店をやっているのは
会いたい人に会うための口実かもしれない。


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『貝殻となり』 玉井健二・玉井恵美子(SAWING TABLE COFFEE) / 1500yen + tax

BOOKLOREが企画している「永井宏展」が
大阪・SEWING TABLE COFFEE & GALLERY で開催中。

とてもとても行きたいけれど行けなさそうです。
無理したら行けるのかな。でも無理かな。笑


永井宏さんにも会ってみたかったなあ。



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by hanautalab | 2014-09-06 18:32 | 日々の出来事、思うこと

「素敵」ということ

「素敵」だということは一言で簡単に言ってしまえるけれど
それはどういうことを指すのだろう。
憧れや尊敬も含まれている。
いいモノを知っているとか、いいモノを身につけているとか
それも一部ではあるかもしれないけれど
それだけではない。
単純に、これができるからとか、これを持っているからとかでもない。
雰囲気だとか、オーラだとか、それは一体なんだろう。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。・・・

とマザーテレサは言ったけれど
人を表すすべてはたぶんそういうことなんだと思う。

場所であっても、町であっても、
そこは人がなくては有り得ないもので
どんな人がどんな風に過ごしているか
それでその場所の、その町の、
空気は変わっていくのだろうと思ったりもする。



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先日の休み、
奈良の「空櫁」さんというギャラリーに行ってきました。
現在開催中の「fabrica. × ムツロマサコのOHACO展」でのムツロさんに会いに。
京都からは和菓子の日菓さんも一日限定出店中。
そして思いがけず、
詩集を取り扱わせていただいている
奈良在住の詩人・西尾勝彦さんにもお会いできました。


奈良での一日。
良い雰囲気を持つ人たちにたくさん出会えました。
良い空気が流れる場所でした。



こうやって
素敵だと思える人や場所に出会うと
自分はどうだろうと考える。

思考は、言葉は、行動は、習慣は、性格は・・・



年をとるごとに「素敵」に近づいていけたらと思います。



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by hanautalab | 2014-09-05 18:28 | 日々の出来事、思うこと

霧の向こうに

先週で「四国のかわいいもの展」も無事終了いたしました。
最後の最後、貧血になってしまい、最後のお客様を見送ってから
1分くらい早めに店を閉めちゃいましたが、、
台風きたり店の前で工事されたり貧血になったりで
開催期間中はすったもんだがありました。笑

それでも、県内外たくさんのお客様にお越しいただき
本当に本当にありがとうございました!!

「たのしかった」「うちの県にも出張して欲しい」など
うれしいお言葉も数々いただき、本当に企画してよかったなあと思いました。

ぜひこの機会に、四国の作家さんを応援してくださいねー
わたしもこれからも応援していきます!!


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企画展が終了して、4日お休みをいただく予定でしたが
商品をチェックしたり、返送準備したり、制作の締切に追われたり、取材に行ったり
いろいろしてたらまったくお店が営業できる状態ではなく、
結果的に5日間のお休みをいただくことになってしまいました。。
(急な臨時休業、本当にご迷惑おかけいたしました。。)

ある一日は、徳島の文化情報誌「あおあお」の取材で剣山へ。
初の剣山登山でしたが、頂上は上の写真。

ご覧のとおり!! 見渡す限りの!! 霧!!!

絶景は見るもんじゃない、感じるものなんだ!と自分に言い聞かせ、
しっかりとイメージ写真を頭に浮かべながら絶景を妄想しておきました。


けれど、途中でフクロウに出会ったり、シカにも遭遇できました!

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日頃の運動不足から、ちゃんと登れる自信がないまま臨んだ登山でしたが
剣山は登山口から頂上まで、ゆっくり歩いておよそ2時間。
途中リフトも使えば1時間程度といったところでしょうか。

こんなわたしでも登りきれました。

頂上もあんな感じだったので、これはふたたびてっぺんを目指さねばなりません。
良いもんですね。登山。


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本日は営業いたしましたが、
ホームページに載せてるカレンダーどおり、また4日間のお休みをいただきます。

明日はちょっとした夏休みで、
ずっとお会いしたかったイラストレーターさんの展示を観に、奈良まで行ってきます。
その後の店休日は制作と打ち合わせの予定がみっちりと・・・。

がんばらねばなりません。
もうほんとにがんばらねばなりません。
あれもこれもの制作がピンチなので、焦っております。

が、明日一日は夏休み、楽しんできます。すいません。


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31(日)、9/1(月)、2(火)、3(水)連休


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by hanautalab | 2014-08-30 20:37 | 日々の出来事、思うこと

そして、30分後にはまた仕事をはじめ
ガタガタゴンゴンゴン

16時は予定どおり、アスファルトが埋められてはじめて
道路工事は無事完了された模様。

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規則正しい仕事ぶりを見習わなくっちゃ。。。
締切、締切、、、


それにしても、今日はこんな感じでいちにち道路工事。
しかも店の入り口がほとんど塞がれてしまっているような状態。
(ご来店いただいたお客さまにはご迷惑おかけしました。。)

思い返せば『四国のかわいいもの展』がはじまって以来
週末は2週連続、台風がやってきて大雨洪水警報…
そして今日は道路工事…
度重なる試練を乗り越えて、
『四国のかわいいもの展』は明日いよいよ最終日を迎えます。


まだまだかわいいものあります。
お買い物忘れがありませんよう、明日もどうぞよろしくお願いいたします!

※ 明日は道路工事しておりません!!

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[イベントのお知らせ]
2014.08.01(金)〜8/24(日) 四国のかわいいもの展

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8/25(月)、26(火)、27(水)、28(木)連休
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by hanautalab | 2014-08-23 16:29 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

by hanautalab
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