四国で暮らすということ。

昨日は高知まで。

あいにくの雨の中のドライブとなりましたが、
なんだか気分爽快。

どうも長時間長期間同じ場所にとどまっていることは苦手なようで
外の空気に触れられる時間は、わたしにとってストレス解消になるようです。
ドライブ好き。

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高知・蛸蔵でのSa-Rahさんのイベント。とっても新鮮で楽しい一日となりました。

リネンやコットンなどの天然素材を使ったSa-Rahさんのお洋服たち。
Sa-Rahさんのお人柄がにじみ出た柔らかくて芯のある素敵な雰囲気でした。

昨日一緒に出店したのは、愛媛県・四国中央市に6月末オープンする、四国の美味しいもの(加工品など)を集めたお店『まなべ商店』さん。高知県高知市にもうすぐオープンする食事と図書のお店『雨風食堂』さん。高知県高知市の北欧雑貨のお店『kikoni sisko』さん。高知県高知市の喫茶『terzo tempo』さん。高知県赤岡町のカフェ『道 -タオ-』さん。香川県・高松市でヨットの帆を再利用してバッグやポーチなどを制作されている『GRAPH』さん。

四国4県から集まったお店が一つの空間に!

それぞれのお店の方といろんなお話をしました。
同年代の方ばかりで居心地も良く◎
お客様とも、良い出会いがありました。
Sa-Rahさんありがとうございました!!


おそらく、本州の人から見れば「四国は四国」。
けれど、文化も違えば、風習も、食べ物も、言葉も違う。
どんな価値観の人が多いだとか、どんな行動をするとか。
小さそうに見えて大きい。遠そうに見えて近い。けど、広い。
こうやって四国各地から集まってみて、「四国」のいろいろなことを思いました。



たまに、ふと。
なんで四国に、なんで徳島に、暮らしているのだろうと思うときがあります。
たとえば、都会のおもしろいイベントを知ったとき。見たとき。
たとえば、都会で暮らすおもしろい人たちの素敵な話を聞いたとき。
この町を出て、「おもしろい」と思われるような場所に身を置くことは
これまでも、これからも、いつだってそう思えば、できるのです。

ただ、今は
四国・徳島で暮らし、働き、生活をしています。


なんででしょうね?笑


家族がいるから。という理由以外に。
わたしはたぶん、「四国」という小さくて大きい場所に
なにかの可能性を感じているんじゃないのだろうかと、
ぼんやりと思うような思わないような気がしていたりします。

とにかく、まだはっきりとはわかりません!



そんなわたしも『webmagazine 四国大陸』のメンバーに入っています。

■ webmagazine 四国大陸 http://459magazine.jp/b0203161_18522689.gif







5月9日、オープン。
四国に暮らす人たちでつくる四国のウェブマガジン『四国大陸』
ついに始動です。
わたしが会社勤めを辞めた2年前から
あれよあれよと四国それぞれの県の面白い方々とご縁が出き、
こんなことになりました。笑

『四国大陸を始めた理由。』


そう、四国にも「おもしろい」人はいるのです。
「おもしろい」場所はあるのです。「おもしろい」場所はつくれるのです。
そしてそれはまだまだ未開の地でもあります。
もっとおもしろい人がいるのだろうし、おもしろくなっていくのだろうと思います。

『四国大陸』は、そんな「今」も刻々と動き続ける四国のアーカイブとして、
四国で働き、生活をしている、わたしたちの視点と言葉で記録していこうと思います。


さて、突然に『四国大陸』勃発の宣伝になりました。笑


次の旅はたぶん愛媛にふらりと行こうかと目論み中。
愛媛県はわたしにとって四国の中で未開の地です。
きっとなんらかの発見があるでしょう。なにかの出会いがあるでしょう。

今、四国に、徳島に、住んでいる。
せっかくなので、そんなこんなを楽しんでいきたいと思っています。



■ BGM

[.que] / drama 2310yen

四国を離れて活躍している人も、
こうやってつながりが出来ることはとても嬉しいこと♫
徳島出身で大阪在住の[.que]くんの新作フルアルバムがuta no taneに入荷しました。
爽やかで心地よい音楽を、ぜひお部屋のBGMとして。。。

期待の新鋭音楽家 [.que](キュー)による、待望のフルアルバム。
これまでに自主制作の作品を含む二枚のアルバムを発表し、以降、数多くのイベントに出演するなど、着々とその音楽性を磨いてきた若干25歳の若き音楽家、柿本直によるソロプロジェクト[.que]。

昨年より、SCHOLEが行う東日本大震災支援プロジェクト「SCHOLE HOPE PROJECT」への参加や、SCHOLEレーベル五周年記念コンピレーションアルバム「Joy - schole compilation vol.3 -」への楽曲提供などを通じて、確かな音楽的飛躍を遂げてきました。アコースティックギターを基調とした清涼感溢れるサウンドとメロディ、シンプルに聴かせながらも綿密に計算されたビート、そして要所に配置された女性コーラスなど、フォークトロニカ世代の新たな旗手として繊細で巧みな サウンドプロダクションを発揮した本作は、[.que]という音楽家が迎えた一つの到達点であり、また彼のこれからを多いに期待する素晴らしい作品に仕上 がりました。レーベルメイトでありギタリストの Paniyolo も参加、共同プロデューサーとして 小瀬村 晶 監修。ミックス・マスタリングエンジニアに 井口 寛、アートワークを 菊地 慎 が担当。

日常のあらゆる場面を少しだけドラマティックに演出する、フォークトロニカの傑作と呼ぶに相応しい作品「drama」がここに誕生しました。




::::: 今後のイベント :::::

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<チケット予約受付中> 2013.05.25 sat 
Jaaja LIVE & market - 芝生の庭で - at. ギャラリー風(鴨島町)
 [詳細]

大人も子どもも楽しめるJaaja(from 名古屋)のライブ! 芝生の庭のある会場に、どうぞピクニック気分で遊びにいらしてください♪
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Jaaja
音楽を主として、ドローイング、各種ハンドクラフト作品など、様々な表現で活動。意を同じくしたメンバーが揃ったときはバンドとしてライヴを行う。グループの音楽は年々変化しているが、それらの音楽は一貫してヨーロッパの民俗音楽や童謡などを喚起させる。シンプルながら比喩に富んだ日本語で歌われるオリジナリティとユーモアに溢れた“ワールドミュージック”である。彼らはレコーディング・アートワークの制作まで全てインディペンデントに音源リリースを行う。

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<出品者募集> 四国あちこちZINE&リトルプレス展 [詳細]

四国在住者がつくるZINE&リトルプレスの出品を募集! ZINE&リトルプレスをつくっている方、これからつくってみたいと思っていた方もこの機会にぜひ。(エントリー締切→7/7)



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twitter : @info_unt
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by hanautalab | 2013-05-11 19:06 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

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