トーキョーアートブックフェア

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土日は東京出張のため、
お休み失礼いたしました。

今回はiPhoneの充電器を忘れることなく無事に帰ってこれました。
今日から通常どおりオープンしております!

どこへ出向いていたかというと、
THE TOKYO ART BOOK FAIRという"アジア最大のブックフェア”です(略してTABF)。
アート系の写真集やZINEを出版しているレーベルや個人などが出展しています。
一度は見ておきたいと思って、今回初めて行ってみました。

学生団体から全国各地のブックレーベル、アーティストなどブースは100近く? 100以上? あったんじゃないでしょうか。来場者数も本のイベントとは思えないくらいの人数がうようよしています。しかも海外からの出展や来場者もあったりして、あちらこちらで英語でやりとりしている風景が。インターナショナルです。

多国籍なのは、言葉の話だけじゃなく、
会場に並ぶ書籍やZINEは、もう様々なジャンルがあり、ごった煮な感覚。
いろんな濃厚なカルチャーが点でぶつかってくる感じ(?)です。

雑貨もそうですけど、いかに本屋という場所が大事かがわかった気がしました。
セレクトされているってことは大事なんだな、と。


で、
その会場から持ち帰り、uta no taneのセレクトに入るものはあるのかどうか。


このイベントを体感して、導き出たのは「結局は、人との縁」だということです。
自分も買ったものや、おもしろいとおもったものもたくさんありましたが、
それが全部取り扱いたいかというと、そうではないと思ったのですよね。
アートブック、ZINEってやっぱりパーソナルな部分が大きいので、
作り手との縁を感じたら、取り扱っていくようにしようかな、と。

雑貨もクラフトのセレクトも同じですけど。やっぱり人。

今回行くことに決めたのは、
四国にいるだけでは、こういうZINEなどを直接見たり作り手に会えたりする機会がほとんどないので、それじゃあこちらから会いに行かなくては、と。そんな想いもあって出向いたワケですが、無理して行くこともないのかなーという結論にいたりました。もちろん会いたい人に会いに行くことは止めないけれど。

縁があれば、自然とつながっていくのかなーと。



そして、日曜は会いたい人たちに会いに行ってきました。
そこには会いたい人たちがみんな集まっていて、
わたしのために用意された機会なんじゃないかと思うくらい(笑)

そんなこんなは、また明日のブログにて!
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by hanautalab | 2012-09-24 17:23 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

by hanautalab
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