空と砂浜と海と河原と原っぱと、現実。

店の窓はとても広いのですが
主に見えるのは目の前のローソンに停まる車たちと
その向こうに連なるマンションと家。

それでも隙間には青い空がちらりと見えます。

ああ。
この目の前の駐車場が原っぱで、その向こうの道路は実は川だったら。
気持ちいいのに!!


GW特有の妄想タイムでした。


そういえば。
去年の今頃、高知県の黒潮町までTシャツアート展を見に行ってたなあ→ブログ
広がる砂浜。打ち寄せる波。肌に当たる潮風。青い空。
とっても気持ちのよい時間でしたねぇ(…遠い目)

宿泊した漁家民宿というところも、漁師さんの家に泊まるというもので
これでもか!と出てくる奥さんの手料理でもう満足感お腹いっぱいでした。


と、高知の景色と美味しい食べ物を思い出しながら、
これまたつい最近行ってきた高知で収穫してきたものをご紹介します。
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こちらはすべて高知県のフリーペーパーとショップカード。

先日紹介してから早くも無くなっていた高知の商店街・帯屋町のフリーペーパー『OBIBURA』。高知の雑貨店&カフェが一覧できるフリーペーパー『高知の雑貨屋カフェマップ』。土佐電が発行しているフリーペーパー『旅たび高知』。高知のアートスポット『蛸蔵』で開かれる演劇『やぎさんゆうびん』のフライヤー。昨年オープンしてから気になっていた北欧雑貨とカフェの店KIKONI SISKOのショップカード。高知でわたしと同い年の女性がしている活版印刷のお店竹村活版室のショップカード。

uta no taneの店頭にて無料配布しておりますので、
気になるものがあればご自由にお持ち帰りくださいね。



そうそう。レジカウンターのフライヤー設置スペースを模様替えしました!


- BEFORE -
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- AFTER -
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※小松島の家具作家さんvisionary scheme Riuさんに作っていただいたこのレジカウンターは、こんな感じで模様替えも楽しめちゃうのです。



ちなみに、最近高知に行ったのはコチラへ行くのが目的↓
b0203161_12575115.jpg

竹村活版室さんです。
凸型の活字を組み合わせて型をつくり、インクを付けて、紙に押す。
もっと専門用語があるんだと思いますが、活版印刷をざっくり説明すればこんな感じだと思います。
凸型のものを紙に押すので、紙に少し凹みが出るのも特徴です。

お話を聞いていると、全国的に活版を仕事にする人も少なくなってきていますが、活字をつくる人も少なくなってきているそうです。こういう丁寧な昔からのものづくりは、大事にしていかなきゃなーとつくづく思います。


そんな活版印刷所、全国的にも貴重なものなのですが
なんと徳島にも活版印刷できる印刷所があったのです!


これは貴重です!
いつか徳島の活版印刷で何かものづくりしたいなーと思います。


⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

東京ではこんな活版イベントも開催中のようです。

活版凸凹フェスタ2012 
2012.05.03- 05.06 
http://www.robundo.com/adana/blog/?p=1044




それでは、GW後半がんばります。
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by hanautalab | 2012-05-04 14:48 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

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