勝手に紙ものまつり!




「会うべき人には必ず会える。
会えないままならそれもご縁。」




ツイッターで流れてきたこの言葉。
なるほど、と思ってなぜか毎日思い出してしまいます。
たびたびどこかで会ってしまう人もいれば、
よくすれ違ってなかなか会えない人もいたり。
会うべき人には会えるようになっていて、
会えない人は、きっとそういう縁だったということなのでしょう。



きっと今日、台風のせいで「紙ものまつり」に行けなかったのも
なにかのきっかけなんだと思います。そう思います。思い込みます。


というのも、あながち冗談なんかではなく
ほんとうに、わたしの中でなにかきっかけになったような気もします。
(「きっかけ」にできるようにしなくては)




といいつつも、やっぱり行きたかった「紙ものまつり」。

仕方ないので、勝手に家で紙ものまつり。
手持ちの中から最近のお気に入りのリトルプレスを紹介しようと思います。


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art for all 特別号


岡本仁さんが編集人となって発行しているフリーペーパー『art for all』の特別号。

元・relaxの編集長でもある岡本仁さんの指導のもと「雑誌をつくる」という、なんともうらやましいワークショップがSIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSで開講され、約半年間かけて受講生たちが仕上げたのがこちらの2冊なのです。

ただ、「企画する」「制作する」というだけでなく、「販売する」ところまでを視野に入れて「編集」体験をさせたこの本格的なワークショップ、さすがです。できることなら忍び込みたかった。。。

2グループに分かれてつくられたようなのですが、「“アートを買うということをより身近に”というコンセプトの『art for all』の特別号をつくる」という、同じ点からスタートし、最終的には一つは「Colors of Life」、もう一つは「Art is already for all」というテーマで編集された2冊の冊子ができあがりました。ページの使い方もそれぞれです。どちらも仲間と真剣に話し合って考えて工夫して、つくっていったんだろうなーと手に伝わってくる良さがあります。

その出来上がっていく様を、きっと岡本さんもわくわくしながら見てたんじゃないかな
とか、自分が岡本さんになった気分になって勝手にわくわく。。。
なんせ1つの点からはじまって、2つの違った良いモノが出来ちゃうわけですから!

ワークショップ受講生たちの、ものづくりへの純粋な気持ちが詰まった冊子。
2冊あるということが、もう、良いですね!
この企画、この冊子のおもしろさを文字通り倍増させてます。


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■『art for all 特別号』について
http://www.shibuyabooks.net/blogs/information/20110707-1.html




とりあえず今回はこの紹介のみで。
「勝手に紙ものまつり」は、また気が向いたら(ブログのネタが無いときに)更新していきます。。
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by hanautalab | 2011-09-03 17:35 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

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