ツドイのじかん

昨日はニサンジカンクライノツドイがありました。


徳島駅前にあるキャッチギャラリーというレンガ造りの建物の
2階と3階の空間を使って
だいたい月に一回、
2、3時間ちょっとくらいの時間だけ
県内外の作家さんやおいしい食べ物が集います。


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県外の手作り市に出店したり、個展したりと活躍中の木のコモノ作家、ivory+さん。


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教会モチーフ、家モチーフがツボです。arc-mmさん。


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陶芸家のヨーコさん。手びねりで作られた柔らかい印象の陶器たちも好きですが、ヨーコさんのオブジェ作品も好き。


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沖縄の北窯で買い付けてこられた陶器たちを販売された東雲さん。秋頃(?)のお店オープンが楽しみです。


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残念ながら売り切れで食べられなかった、ぐるりと。さんのチーズケーキ。7月のお店オープンまで我慢します。。

他にも、おーや式さんのケーキ、いずゆさんのパン、美味しかったです。


と、2,3時間くらいゆるりといろいろ楽しめるツドイ。http://fmtnsh.exblog.jp/


今回は初めてワークショップにも参加してみました。
先生はquince flowersさん。

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第一回目のツドイの時に飾られていた作品をベースにしたものを、今回のワークショップで生けてみます。

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こういうなんとかいう大きな葉っぱ(名前忘れた!)をクルクルと花器に沿わせて2枚敷きます。その葉の間に、花を差し込んで生けるのが今回のやり方です。

用意していただいた花は、ラナンキュラス(←好きな花!)、ベージュ色のカーネーション、グリーン色のバラ(もしくはバラ科のなんか、、)、ライスフラワーです。


それを各自で好きなよーに生けていくのですが、不思議なことにそれぞれ個性が出てくるもんですね。用意された品種は同じでもちょっとずつ花の大きさや色、形が違うっていうのもあるのでしょうが、枝を切る高さも違えばその組み合わせ方もみーんな違う。おんなじ品種を使っているのに、おんなじような生け花にはならないんですよね。面白かったです。

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わたしのはコチラ。ライスフラワーを低く敷き詰めるようにして、カーネーションをデコボコに配置。ちょっとだけ楽しそうなリズム感を出してみました。言い換えれば「ちぐはぐ」です。




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右隣にいた、高松から引っ越してきたばかりの女性(名前忘れた。。)の作品。
腕の細ーい、かわいらしい雰囲気の方で、
線の細そうな空気感がこの作品にも漂っております。
同じものを使って、なぜこうも可憐になるのでしょうか。
見習いたいです。






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そして、こちらは左隣にいた建築家さんの作品。さすが建築家だけあって、基礎(土台)がしっかりしているという印象です。基礎はしっかり固め、上部は華やかに仕上げております。やはり一番まとまっています。最後には、水の中にライスフラワーの花びらをちぎって浮かせるという演出までバッチリ決めて、お見事です。







はじめての生け花。
思ったように生けられず、難しかったんですが、本当に楽しかったです。
きっとみんなで生けるっていうのも良いんでしょうね。
みんなの出来上がった作品を見合って、わいわい話すのも楽しかったです。

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楽しい時間を過ごせました。やっぱりツドイでの時間は大好きです。
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by hanautalab | 2011-04-25 12:39 | 日々の出来事、思うこと
TOKUSHIMA, SHIKOKU

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